盛岡という星で ThePlanet MORIOKA BASE STATION

盛岡を小さく丸いひとつの星に例えます。今までとは違う角度から盛岡を写し取り、見つめようとするものです。 盛岡を小さく丸いひとつの星に例えます。今までとは違う角度から盛岡を写し取り、見つめようとするものです。

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取り戻す旅、出版とこれからの本のはなし/盛岡という星で BASE STATIONTALK

2024/6/14

盛岡という星で BASE STATION TALK - 取り戻す旅、出版とこれからの本のはなし

今回は、全国を飛び回る編集者の藤本智士さんにお越しいただき、一部は著書「取り戻す旅」に込めた想いについて、二部は紺屋町の書店「BOOKNERD」の早坂大輔さんもお迎えして出版とこれからの本や本屋のあり方について、じっくりとお話を伺います。
会場では「取り戻す旅」出版を記念し、書籍の販売も行います。この機会にぜひお求めください。

keyword
#本 #出版 #旅 #地域 #北東北 #盛岡 #青森 #サスティナブルな本 #藤原印刷 #みんなの銀行 #カルチペイ #ものづくり #流通 

日時

7/16(火)18:00-21:00(18:00 開場)

会場

盛岡という星で BASE STATION

(〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1丁目8−15 パルクアベニュー・カワトクcube-Ⅱ B1)

トーク内容 一部 「取り戻す旅のはなし」
18:30〜19:20[50分]
登壇/藤本智士(聞き手:宮本拓海)

二部 「出版とこれからの本のはなし」
19:20〜20:30[60分+質問タイム 10分]
登壇/藤本智士、早坂大輔(聞き手:宮本拓海)
入場料 無料
ゲスト・聞き手 藤本智士(ふじもと・さとし)
1974年生。兵庫県在住。編集者。有限会社りす代表。雑誌『Re:S』『のんびり』『なんも大学』編集長を歴任。マイボトルという言葉から未来に出来る限り負荷を残さない社会を提案するなど、誌面に捉われない編集を数々実践。自著『取り戻す旅』『魔法をかける編集』。共著に『アルバムのチカラ』(映画『浅田家』原案)ほか、『ニッポンの嵐』『みやぎから、』(佐藤健/神木隆之介)など、編集執筆を手がける書籍多数。

早坂大輔(はやさか・だいすけ)
1975年生まれ。サラリーマンを経て、2017年に新刊・古書店「BOOKNERD」を開業。書店経営の傍ら、出版も手がける。主な出版物に、くどうれいん著『わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版』。自身の著書に『ぼくにはこれしかなかった。』がある。

宮本拓海(みやもと・たくみ)
1994年生まれ。岩手県奥州市出身。2019年4月から企画・執筆・編集を行うフリーランスとして活動。その他、Next Commons Lab遠野ディレクター(2019年〜)、日本仕事百貨ローカルライター(2020年〜)、日本インターネットメディア協会事務局(2021年〜)を務める。
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